7/18/2011

記憶の記録


散歩の楽しみは
偶然が
もたらす
瞬間との出会いである

記憶
の記録





オプションあいさつ

商談が終わって
「よいお返事をお待ちしています。」
とフツーは言いますね。

ここにもうひと言付け加えて
「よいお返事をお待ちしています。期待していますので!」
というと相手の印象に深く残ります。これホント!


献血を呼びかけるときに
「ぜひご協力お願いします。」
と言う場合と
「ぜひご協力お願いします。期待していますので、ねえいいでしょ。」
と言葉を付け加えると献血する人の割合が20%増えたという実験もあるのです。


私もできるだけ「基本あいさつ」に「オプションあいさつ」を付け加えるようにしています。

ありがとう

ありがとうはどんな言葉よりも人を喜ばせるし、やる気にさせる。
そして、口にした人も言われた人もウレシくなる。
また、頑張ろうって思わせてくれる。

一目ぼれの置物


あまりに存在感が大きなヘラジカの銅像、決して大きくはないが、
片手で持ち上げるとずっしりと重い
ショウケースから取り出す許可をもらい、できる範囲で撮影を行った。

 

大変貴重なものであり、借りものであるこのヘラジカ像は、やがて持ち主のところに帰るのだが、
たいへん別れがたい思いでシャッターを押した。


貫禄のある姿は、もはや生命を帯び、金属的な冷たさを通り越し、動物的な温かみを感じる。

長い歴史を経て、この時代に至るまで、様々な人間模様をみてきたであろうヘラジカ像が
もし話せるならば、夜を徹して、語り明かしたものだ。

心理学をセールスや広告、販促活動に

心理学をセールスや広告、販促活動に応用するメリットは次の2つです。

(1) コストがかからない
(2) 相手が意識しない



前述のソーシャル・ラベリング・テクニックをあなたが明日の交渉の席で利用したとしても、コストはゼロです。
ひとこと口にすれば言いだけです。

そして、相手はあなたが意図的にそのテクニックを使っているとは認識しません。
だから、「効く」のです。

もちろん100人の相手が全て心理学理論、心理学テクニックに反応するわけではありませんが、人の心理は古今東西普遍です。

喜びを感じられるから続けられる。

喜びを感じられるから続けられる。
人の3倍続ければ、並の人より上手くなるのは当たり前。
だって、人より多く「それ」をやっているのだから。

鉄は熱いうちに打て

『人はモチベーションが上がっている時に
商品を申し込む気持ちになる。』

 映画館やコンサート会場でおもわずパンフレットやCDや写真集やTシャツやグッズをたくさん買ったことがあるでしょ!!ということです。


その時のように会場に熱気があり、参加する人の気分が上がっている時というのはいつも以上に商品の申し込みが増えます。


だから、あなたもお店のイベントや会社のキャンペーンで人が集まった時、地元のイベントが開催されてそこに出展している時、展示会場で場内の雰囲気が最高 潮に盛り上がっている時には「あなたが盛り上がる」のではなく、ちゃんと周囲にいる人の気持ちの高揚感を汲み取って上手に商品紹介をしないといけません。

鉄は熱いうちに打て、とはよく言われますが、
「熱いうち」は商機でもあります。

相手を理解し、相手に自分を理解してもらうこと

熟知性の原則(=目にする、触れる、会う回数が多いものに好感を持つ)を活かしたいので、わざわざ5回以上「接触」します。


担当者と実際に会って挨拶をする時にはお互いの共通項を探します。
類似性の法則(=趣味や考え、境遇の似たものは親しくなる)を活かしたいからです。


また、開演前には前の方に座っている方にご挨拶をします。
これは近接の原則(=場所の近い者は親しくなりやすい)を活かしたいからです。


そして、開演直前には会場の方にとても簡単な質問をします。これはイエス誘導法を活かしたいからです。


講演であれ、商談であれ、接客であれ、プレゼンであれ、その場にいる自分と相手とは違う人間です。それを忘れたままいきなりコミュニケーションをとろうとすると無理や摩擦が生じます。


講演、商談、接客、プレゼンでのコミュニケーションはディベートではありません。


自分の意見や主張を取り入れてもらいたいのであれば、その基本態度は相手を理解し、相手に自分を理解してもらうことです。



前述したように何度も接触したり、会話の共通項をさがしたり、席の近い人に挨拶したりすることを面倒だと思う人もいるかもしれません。



でも、人間の心理について優秀な頭脳を持つ心理学者や研究者がコツコツ調べ上げてくれた人間心理の原理原則は古今東西普遍です。

 『ちょっとした心がけ一つでこの世界全体が少しでも幸福になる。
一人ぼっちの人や意気消沈している人を見かけたら、
その場で二言三言やさしい言葉をかけてあげよう。
たぶん明日になれば、そんな親切を
したことは忘れてしまうだろう。
だが親切にされた者は、
あなたの言葉を一生胸に抱き続けるだろう。』
(デール・カーネギー)

天に宝を積む

「自分のため」とか「お金のため」とか考えるとぜ~んぜん、力がでない。
不思議ですね。


見返りをもとめずに、人のため社会のために働くことを
『天に宝を積む』というらしい。

商品価値と評価価値

品物とかサービスには2つの価値があります。
それは商品価値と評価価値。

商品価値とは商品そのものの持っている商品本来の絶対的な価値。
これは会社やお店の商品作りの段階で精魂込めて創り上げるもの。
一般的にこの商品価値を高めるには時間と根性とお金がかかります。


それに対して評価価値とは、その商品やサービスに対する付属的な付加価値。


そして、この評価価値はコピーやネーミング、パッケージデザイン等でその評価を上げることができます。
つまり、時間も根性もそれほど必要ナシ。
しかもコストもかからない。


視点とアイデアだけあればいいし、しかもすぐに効果が出ます。



もちろん、商売人は商品価値を高めることを第一義としなくてはなりません。

でも、商売人は自らコピーやネーミング、デザインでもその商品の評価価値を高めなくはいけないですね。

文豪の軌跡 文京区 千代田区


森鴎外記念館

鶯谷駅を降り
谷中銀座でミンチカツを立ち食いし

下町風情を味わいながら
団子坂を登る





平日の文学館は、ほとんどひとがいない。
文豪の存在を街に感じながら、生活することが
心の豊かさにつながる。
(文京区)



時間があったので、神田の古書巡り
文豪の直筆原稿が陳列されていた

味がある

存在を感じる


自分の強み

自分の強みって案外「自分で思っているだけ」で強みじゃなくって、他の人から見た「自分の強み」を実は自分では「自分の強み」だと考えていないことも多い。

だから、自分の強みを知るには自分自身を知るとともに、人の意見も聞き、客観的に自分の見つめないといけない。

ちょっとひと言付け加えるだけで、その商品はぐ~んと魅力的に

そば屋に行くとだいたい大ざるを頼みます。
ところが以前から気なっていたメニューがありました。
それは鴨せいろ。

「う~ん、どうしようかな?」
と思いながら、そば屋のおばちゃんに聞くとこう言われた。

「美味しいですよ。」


・・・まあ、これならフツーですね。
実はこのおばちゃんはこう言ったのです。

「鴨せいろはおいしいですよ。
サラリーマンに一番人気!」




「へ~!!」
と思いますよね。サラリーマンに一番人気なんて。
このおばちゃんは言葉の使い方が上手い。

ちょっとひと言付け加えるだけで、その商品はぐ~んと魅力的になる。


『お食事をされた方のみの特典メニューです。』


食事をした人だけの「特典」ですよ。
言われれば当たり前だけど、実際に自分で考えるとこういう言葉ってなかなかでてこない。

プライベートな話とか内面的な話に共感

人って自分に過去や失敗談はあまり他の人に話をしませんが、実はそれこそが相手と仲良くなる「テーマ」の一つなのです。


だから、新聞広告やチラシ、DMでもビジネスの話とは別に、社長やオーナーあるいは担当者個人の生い立ちや失敗談、苦労話などが書かれている場合がありますが、これは自己開示です。

だから、ホームページやブログを開設している人は本当はトップページの次に自分のプロフィールのページに力を入れてつくった方がいいです。
人はね、相手のプライベートな話とか内面的な話に共感するんです。
だから、仕事では「ムダ話」も必要なのです。
それがお互いの共感を生む土壌となり、仕事をスムーズにする役割を果たすのです。

風を求めて神戸の港に

神戸の港は
市民憩いの場所である

晴れ渡った休日は
景色が特別に
輝く


こけし 岩手県 花巻


こけし
東北伝統工芸として
伝わる

既成の姿とオリジナル作品
オリジナルは

自身をさらけ出す
ものだから

時間をかけて
理解が深まっていく




山村に住む木地師たちによって作られたはじめた
こけし
江戸時代末期に発生

産地によって個性があり
東北全域で11系統に分類される


金沢 焼きたてメロンパンアイス ~ 金沢21世紀美術館



メロンパンは、甘い。

さらに、バニラアイスを挟んで食べるという、
若者限定的なおやつ、

名前は、メロンパンアイス。

若者の年齢は十分にオーバーしているが、
金沢への旅行中であり、もう二度とこういったチャンスないと
いうことで、

小学生も混じる若者であふれる店内に入り込み、
ひとつ注文、

わくわく感に年齢差はない。

次々にやってくるお客さん、人気の理由は、
食して納得しました。




金沢も、食文化が豊かだ。
甘いものだけでなく、市場にも足を伸ばす。
海産物、野菜、買い求め持ち帰りたいのは、やまやまだが
旅行中、これ以上荷物をふやすことはできなかった。


 伝統と現代アートが融合した金沢というまちは、
美術館にも代表されるが、
街中にも、刺激が沢山あふれる。




21世紀美術館は、体験できるアート空間だ
濡れずに、服を着たまま、プールにも潜れる。


 新幹線が開通し、アクセスがますます
便利になった。

これまで以上に気楽に訪問できるということが、
うれしい。









ZBO バケツのオルゴールコンサート



ギャラリーノマルでの
ZBO演奏会
目標はMOMA

藤本由紀夫 先生
作品は今村源 先生



バケツのオルゴールで
神妙な空間

心地よさで

全身リラックス

(大阪 城東区) 

人は基準価格より2割以上の高低があると「高い」「安い」と感じます

人は基準価格より2割以上の高低があると「高い」「安い」と感じます

790円と1,000円の二択だと明らかに前者の方が安く感じるので、普通はランチならこちらをオーダーする人が増えます。
でも、790円と1,000円と1,250円の三択なら、1,000円メニューも相対的に安く感じるので選ぶ人が出てくるのです。


また、人は基準価格より2割以上の高低があると「高い」「安い」と感じますので、一番売りたいメニューが1,000円なら安いメニューは820円といった2割以内の価格設定にして「割安なことによるお得感をあえて感じさせない価格にする」といったことも有効です。


820円を「あまり安いと感じないから、どうせならボリュームのある1,000円にするか!」という選択です。
(その分、1,000円のメニューは820円よりウンとお得感のある料理内容にします。)