11/12/2016

京都国立博物館 坂本龍馬展 2016.11

京都駅をおりると、京都タワー

秋の晴天に白いタワーが良く映える

天気のまち歩きは、心が弾む




 鴨川を眺めながら
七条大橋を渡る。


日向はあたたかいが、
風が冷たい。

秋晴れのもと、絵になる風景が広がる。











左下あたりに、白い服を着た女性が写っている。
天気とはいえ、川の水は冷たいはずだ。

眺めていると
ごみをひろっていらっしゃいました。

 
高瀬川をわたり、京都博物館へ、特別展「坂本龍馬」に雰囲気が盛り上がってきた。

高瀬川は、伏見、大阪との連絡にも都合よく、龍馬はこの付近に海援隊の京都本部を置いていた。





 この展覧会では、坂本龍馬の直筆の手紙のほか、有名な血染の掛軸や屏風、
坂本家の家紋入りの紋服、剣術免状など、実物が展示されており、迫力一杯である。

9/24/2016

夕日のグラデーション


夕日のグラデーション

1日にいろんなことがあっても
美しい夕日をみたら
嬉しかったことは倍増し
嫌なことは半減する

古代から
人は夕日を見て
なごみ

その遺伝子は
脈々と受け継がれている

新しいヒントが生まれることもある

空腹感が訪れることもある

1日の区切りは、時計でなく
自然の動きに従う






9/22/2016

通りすがりのギャラリー

道沿いにギャラリーがあると
疲れた気持ちが
スッと抜けていく

アートは困難を乗り越える
ヒントやエネルギーを
与えてくれる


心の栄養
ときどき
くすり

9/19/2016

スプーンを作る

溶かす、
型にはめる

冷ます

叩いて
成形

作るのは
自分のアイスクリームスプーン

様々な工程のなかで
掬い易さ

唇との相性

持ち易さ

思い入れながら
つくっていると

愛情が湧いてくる








お気に入りの物には、
自分の体がその形に合わせていくようだ
バニラアイスは、
格別であった

9/18/2016

写真集 Tokyo Sampo できました

東京国際フォーラム
日本橋界隈
日比谷細野晴臣コンサート
湯島天満宮
その他


































9/17/2016

地球をながめる椅子

水平線をぼんやり
眺める

海面に輝く陽の光

潮風がここちよい




コーヒーブレイク



青い空では、
海どりが
旋回している


ずっと座っていたい

座っていると

立ち上がって
動きたくなる


忙しい時は、

ここにきて
海を眺める
ことしか
考えてなかったのに




加太は魚がうまい。

寒流と暖流が交わる紀淡海峡は、年間を通して、おいしい魚介類が獲れる漁場だ
なかでも一本釣りの真鯛の旨みは群を抜く

Heidelberg 活版印刷機

ハイデルベルグ(Heidelberg)社のシリンダー活版印刷機は、
鉄製で機関車のような重厚感がある。

 操作をするのは職人技、印刷職人というより、姿はエンジニアです。

50年以上の長い間、現役で動く印刷機であるが、最近、活版印刷の需要の減少と
職人の高齢化で廃業する活版印刷店は後を絶たない。




職人さんと相談をしながら、こだわりのある印刷ができる。
伝えたい気持ちが、印刷物に込められる、
アナログな世界の魅力は、現代の人々の乾いた心にダイレクトにつたわるであろう。



印刷機の音は、リズミカルであり、正確である。
いくつもの工程を経て、
紙の上に文字が載る

インクの臭い、油の臭いが混じる作業場
 

印刷は、版にインクを付け、紙を乗せ、シリンダーで圧をかけて刷る。
校正刷り、校正、訂正をくり返し、版を仕上げ、
印刷できる完全な版ができたとき、『校了』という。