品物とかサービスには2つの価値があります。
それは商品価値と評価価値。
商品価値とは商品そのものの持っている商品本来の絶対的な価値。
これは会社やお店の商品作りの段階で精魂込めて創り上げるもの。
一般的にこの商品価値を高めるには時間と根性とお金がかかります。
それに対して評価価値とは、その商品やサービスに対する付属的な付加価値。
そして、この評価価値はコピーやネーミング、パッケージデザイン等でその評価を上げることができます。
つまり、時間も根性もそれほど必要ナシ。
しかもコストもかからない。
視点とアイデアだけあればいいし、しかもすぐに効果が出ます。
もちろん、商売人は商品価値を高めることを第一義としなくてはなりません。
でも、商売人は自らコピーやネーミング、デザインでもその商品の評価価値を高めなくはいけないですね。