7/18/2011

人は基準価格より2割以上の高低があると「高い」「安い」と感じます

人は基準価格より2割以上の高低があると「高い」「安い」と感じます

790円と1,000円の二択だと明らかに前者の方が安く感じるので、普通はランチならこちらをオーダーする人が増えます。
でも、790円と1,000円と1,250円の三択なら、1,000円メニューも相対的に安く感じるので選ぶ人が出てくるのです。


また、人は基準価格より2割以上の高低があると「高い」「安い」と感じますので、一番売りたいメニューが1,000円なら安いメニューは820円といった2割以内の価格設定にして「割安なことによるお得感をあえて感じさせない価格にする」といったことも有効です。


820円を「あまり安いと感じないから、どうせならボリュームのある1,000円にするか!」という選択です。
(その分、1,000円のメニューは820円よりウンとお得感のある料理内容にします。)